2011/11/07

Tell Me Why

ニール・ヤングの「Tell Me Why」の歌詞が好き。
きっと歳を重ねるにつれ身にしみてくるんだと思う。


自分との対峙と慰め


「嘘をついて〜その微笑ってやり方で」の一節がお気に入り。




"Tell Me Why

心の舟は うらぶれた港から
夜半 波に乗って出航する
未だ何かを捜し求める者は
荒馬に跨らなければならない
心のうちの怖れとたった一人で競り合いながら

僕に話して 

自分自身に折り合いをつけるのはかなりしんどいことじゃない?
やり直すにはもう齢をとりすぎたし
投げ出すにはまだまだ若すぎて

嘘をついて
僕に会いに来て
もうしばらくこの辺にいるから
僕はひとりぼっちだけれど
君は僕を解放してくれる
その微笑ってやり方で

僕に話して

自分自身に折り合いをつけるのはかなりしんどいことじゃない?
やり直すにはもう齢をとりすぎたし
投げ出すにはまだまだ若すぎて

2011/10/30

発見

最近見つけたアーティストの紹介。
「Koreless」
CDは売ってないのかな。
AmazonでMP3ダウンロードかBeatportで買うのが一番ラクっぽい。

動画は"Lost in Tokyo"という曲。
ミニマムな感じが好み。
http://youtu.be/rc55bn5Nq9Q


次の動画はJacques GreeneのRemix。
原曲よりもKoreless Remixの方が好み。
"The Look (Koreless Remix)"
http://youtu.be/TY4UbXnwhCo


最近はエレクトロ界隈のアーティストを見つけるのが楽しい。


久々のポストだけど、ちょっとテストを兼ねての雑記でした。



2011/09/04

I'M WITH YOU

レッチリの新譜のタイトル。

昨日amazonから届いた。
正直不安だった。
ジョンがいないんなら買わないでおこうとも思った。

買って良かった。
まだ聴きこんだわけじゃないけど、俺はこのアルバム好き。

ジョンがいた時とは明らかに変化してる。
ジョシュのギターがジョンとはまた別物。
両方好きではあるけど
弾き方なんかはジョシュの方が親近感見たいものは湧くな。
ルーズな感じ。
良い。
もちろんジョンのギターも大好物。

いわゆる「FUNK」な感じではないかな。
なんて行ったら良いんだろう。
「ダンサブル」?「ディスコティック」?
そんなような感触。

ジョンがいなくなってCalifornication、By The Way、Stadium Arcadiumでの
「枯れ」はジョンの性質だったということもよくわかる。
今作は逆に「潤い」が増した気がする。
これはジョシュの性質なんだろうな。

レッチリはメンバー個々の性質がとても強く出ているバンド。
その一人がいなくなって、また別の性質を取り入れるという決断は凄い。
今後も楽しみ。

「John FruscianteはもうRed Hot Chili Peppersには戻ってこない」
そんな気もした。


2011/08/28

地元

地元からの上京組で久々に遊んだ。
カラオケも久々。
はしゃぎ過ぎて喉を潰した。
写真を一枚だけ撮ったけど、とても見せれるものじゃない。

地元。
一生、これに囚われて生きて行くんだと思う。
決して悪い意味で言ってるわけじゃない。
帰りたいと思ったり。
離れたいと思ったり。
どっちも帰る場所があるから思える。

とりあえず、これからは月イチで飲むらしい。

2011/08/02

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン感想(ネタバレ有り)

ついさっきトランスフォーマー/ダークサイド・ムーンを見てきた。
タイトル通り感想を書こうと思う。
ネタバレ含むので注意。

Twitterでも言ったけど、結局ロボット好きなのでトランスフォーマーが精巧なCGで動いているだけで楽しくなってしまう。なのでこのシリーズは1作目から好感を持って観ている。
それは今作も変わらない。
その上でいくつか。

トランスフォーマーの様なロボットヒーロー物(敢えて言うけどガンダムは別物ね)に期待するもの。
それはロボットがいかに迫力あるバトルをやるか。
そしていかにロボット達(悪役含む)が活躍するか。

まず今回は前半にバトルシーンが少ない。
これはオートボットと人間達の関係性を描こうとした結果だと思われる。
先にも書いたが、正直ロボット物はロボットがバトルしてなんぼだと思っているので少し残念だった。

次にバンブルビーについて。
この映画版トランスフォーマーシリーズではいわゆる主人公サムの相方ロボットはバンブルビーのはずだ。
今回はそこの描写がとても少ない。
中途半端。
むしろオプティマスとの絆の方が強そうに見えてしまう。
これまた残念だ。
せっかくスタースクリームやショックウェーブがサムを襲うシーンがあるのに何故ここで助けに入らせないのか。
ここについては後にも書く。

続いてディセプティコンについて。
ディセプティコンとはいわゆる悪の軍団。
今回は彼らも活躍が少ない。
メガトロン、スタースクリーム、ショックウェーブ、レーザービーク、サウンドウェーブ。
一番頑張ってたのはレーザービークか。
メガトロンの扱いが残念すぎる。
まず前作での傷が癒えていない。
唯一の見せ場はオートボットの先代司令官センチネル(オートボットの裏切り者)を最後の最後でボコボコにするとこぐらい。
しかしこれも人間の女(ヒロイン)の手の上で踊らされた結果というマヌケっぷり。
センチネルをボコボコにした後は、センチネルの攻撃で片腕を失ったオプティマスの攻撃ほぼ一撃で絶命。
悲しすぎる。

最後のバトルなんだからオプティマスvsセンチネルvsメガトロンの手に汗握る三つ巴バトルが見たかった。
そしてサムがショックウェーブに襲われているところにバンブルビーが助けに入りボロボロになりながらも勝つという構図が良かったんじゃないかしら。
そしてスタースクリームに加えてサウンドウェーブをバンブルビーじゃなくて人間たちにやらせりゃバランスとれるんじゃない?
人間がディセプティコンに勝つところを見せたかったのかもしれないけど、そのせいで肝心のトランスフォーマー達の活躍が少なっている印象だった。

ハリウッドは大体三作目が残念な感じになるが、この作品もそれに該当してしまったかな。
楽しめなかった訳ではない。
もっと良く出来た気がする。

しかし相変わらずCGはすごいな。
違和感全くなし。

いつの間にか結構長くなっちゃたな。
あースッキリ。

予告編で気になったもの。
キャプテン・アメリカ(これは絶対見る)
リアル・スティール



2011/07/16

蜘蛛の糸

深く沈んでしまった人間は自力では這い上がれないんよ。
糸を垂らしてあげんと。
這い上がることが良いこととも限らんけど。
無理に這い上がらせる必要はない。
ただ道は用意してあげたい。

elelog

とりあえず、Blogger再設定。
古い投稿は全削除。
なんか無理に書こうとしてる感じで恥ずかしい文章だった。
studioelephantのサーバー契約もうすぐ切れるしflavors.meに移行しようかな。
今websiteの方でやってること事足りちゃうんだよな。
まあ、気ままに。