2011/09/04

I'M WITH YOU

レッチリの新譜のタイトル。

昨日amazonから届いた。
正直不安だった。
ジョンがいないんなら買わないでおこうとも思った。

買って良かった。
まだ聴きこんだわけじゃないけど、俺はこのアルバム好き。

ジョンがいた時とは明らかに変化してる。
ジョシュのギターがジョンとはまた別物。
両方好きではあるけど
弾き方なんかはジョシュの方が親近感見たいものは湧くな。
ルーズな感じ。
良い。
もちろんジョンのギターも大好物。

いわゆる「FUNK」な感じではないかな。
なんて行ったら良いんだろう。
「ダンサブル」?「ディスコティック」?
そんなような感触。

ジョンがいなくなってCalifornication、By The Way、Stadium Arcadiumでの
「枯れ」はジョンの性質だったということもよくわかる。
今作は逆に「潤い」が増した気がする。
これはジョシュの性質なんだろうな。

レッチリはメンバー個々の性質がとても強く出ているバンド。
その一人がいなくなって、また別の性質を取り入れるという決断は凄い。
今後も楽しみ。

「John FruscianteはもうRed Hot Chili Peppersには戻ってこない」
そんな気もした。


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