レッチリの新譜のタイトル。
昨日amazonから届いた。
正直不安だった。
ジョンがいないんなら買わないでおこうとも思った。
買って良かった。
まだ聴きこんだわけじゃないけど、俺はこのアルバム好き。
ジョンがいた時とは明らかに変化してる。
ジョシュのギターがジョンとはまた別物。
両方好きではあるけど
弾き方なんかはジョシュの方が親近感見たいものは湧くな。
ルーズな感じ。
良い。
もちろんジョンのギターも大好物。
いわゆる「FUNK」な感じではないかな。
なんて行ったら良いんだろう。
「ダンサブル」?「ディスコティック」?
そんなような感触。
ジョンがいなくなってCalifornication、By The Way、Stadium Arcadiumでの
「枯れ」はジョンの性質だったということもよくわかる。
今作は逆に「潤い」が増した気がする。
これはジョシュの性質なんだろうな。
レッチリはメンバー個々の性質がとても強く出ているバンド。
その一人がいなくなって、また別の性質を取り入れるという決断は凄い。
今後も楽しみ。
「John FruscianteはもうRed Hot Chili Peppersには戻ってこない」
そんな気もした。
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